まひろのテキトーブログ

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てんぶい 34話更新

kakuyomu.jp

 

加筆&修正を終えようやく新規の話となったてんぶい最新話。

 

34話はリーフィの過去と真実の断片がリーフィ視点から語られた回となる。修正前でもリーフィの過去はスクルドの口から少しだけ語られていたがそれらを端折りながらでもあるが書かれた。孤児院あたりの描写は詳しく書くと性的意味でも暴力的意味でもR18になっちゃうからね、仕方ないね。

 

修正前、リーフィの過去はそこまでカッチリと決めておらず

 

両親を目の前でヴァイスに殺される→そのトラウマでその時の記憶を失うものの魔王と魔族への憎悪を抱く→孤児院で暮らすがその孤児院は貧乏&酷い環境でそこから抜け出す→同じく孤児のスクルドと出会いコンビを組む→転々としつつ色々悪い事含めやってたらギルド長に捕まり面倒を見てもらえることに

 

みたいなふわっとしたものしか考えていなかったのだが物語の加筆修正をしている時になんでリーフィは魔王に見逃されたんや?という理由を考えていたら(考えてなかったんかい)ネタバレのため詳細は濁すがあ、リーフィをああしてこうしてそうすればいいんじゃね?とアイデアが閃きそれを採用した。その際により魔族を憎むよう孤児院の院長が魔族崇拝者であり犯罪を度々行っていた、という設定を付け足しスクルドもそこ出身に変えた。幼馴染度と共依存度が増したわけである。地獄かな?

 

まあリーフィの過去を変えた結果物語の想定とリーフィの今後が大分変更されたわけだが……まあ、よしとする。明日以降の自分がなんとかしてくれるハズだ。

 

そんなこんなで次回がどうなるのか明日以降の自分に任せつつ湯町は少し遅れた昼食を取るのであった。

 

以上!!