まひろのテキトーブログ

テキトーな事をテキトーに綴るブログ

AIのべりすと君に鶴の恩返しを書いてもらった

以前かぐや姫を書いてもらったので今度は鶴の恩返しを書いてもらうことにした




yumachihirozumi.hatenablog.com



というわけで途中まで

www.douwa-douyou.jp

のサイトから引用した文章を打ち込み続きを書いてもらう。





というわけで続きを書くボタンをポチッとな。




あれえ!?!?
もうそのまんまの鶴が出てきたぞ!?
恩返し終わっちゃうぞ!?



つるー!!!!!!!


えっ、鶴消えちゃったんだが。どーすんだこれ。そして貰った美しい着物を着て褒められるお爺さんお婆さん。



からの手のひらクルー。なんなんだお前ら。本物の美って言ってただろうが!

と若干イラっとしたがお爺さんお婆さんは美しいままの模様。これはあれかな。心が美しければ着るものが貧しくとも美しい的なやつかな。でも町の連中がなんか不穏。怖い。でも服着てるのは普通では?
それとも実は服を着ない世界観だったのか……!?



と思ったらお爺さんまで不穏に。まあでもちやほや?してたのにやっぱ偽物だろプススー!あの宝石よくね?ホシー!みたいな事言ってくる連中はウザいか。仕方ないね。そして鶴じゃなくて神に相談すんのね。



やだ神様まで金銭欲求してくる……この昔話俗物……嫌いじゃないけども……



あれ!?どんなに貧しくとも慎ましやかに心は綺麗でいましょうね的な流れだったのでは!?本当に美しくなっちゃうの!?

……いやでも金払って若返るのコスパいいな……しかも文脈的に返ってくんのかよその金。え?じゃあなんで金寄越せと……?
お爺さんお婆さんの覚悟を試していたとか……?

さて、若返ったお爺さんお婆さんはどうなったのか!!



終わってんじゃねー!!!!!!!!

どういう話なんだよ鶴の出番前半こっきりじゃねえか!
人間の欲が剥き出しだと醜いねって話なのか?

まあ善人(?)のお爺さんお婆さんがピチピチになって幸せに暮らせたならいいか……うん、ハッピーエンドだな!めでたしめでたし!(投げやり)



一応全文載せておく。



昔、昔あるところにまずしいおじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある寒い雪の日、おじいさんは町へたきぎを売りに出かけた帰り、雪の中に何かが動いているのを見つけました。
「あれは何だろう。」
おじいさんはわなにかかっている一羽の鶴をみつけました。動けば動くほどわなは鶴を締めつけているので、おじいさんはとてもかわいそうに思いました。
「おやおや、かわいそうに、さあさあ、はなしてあげる。これから、気をつけるんだよ。」
そうして鶴を助けてやると、鶴は山の方に飛んでいきました。
家に帰ると、おじいさんはおばあさんに、
「さっきわなにかかった鶴を助けてやった。今日はよいことをした。」
そういうと、入口の戸をたたく音がしました。

↑ここまで引用

おじいさんが出てみると、なんとそれは鶴のお礼に来たのです。鶴は言いました。
「先程は助けていただいてありがとうございました。お礼としてこの着物を差し上げます。どうか受け取ってください。」
そして着物を置いていくと、鶴はまばゆい光とともに消えてしまいました。
次の日の朝、おじいさんとおばあさんは、その着物を着て町に出かけていきました。すると町の人たちはみんな二人を見てこういいました。
「まぁ!なんて素敵な着物でしょう!」
「これこそ本当の美というものだね!」
二人は大喜びです。
ところがしばらくたつと、二人が着ていた着物がだんだん破れてきました。それを見た人々は口々に言い合いました。
「やっぱりあんな立派なものは偽物だったんだね。」
「いや、でもこんなに早く破けるものだろうか?」
しかし二人の美しさは衰えません。むしろますます輝きを増しています。
それからというもの、町の人たちはおじいさんたちの真似をして美しいものを欲しがるようになりました。
「あの人の持っている宝石も素敵だな。」「あっちの人は服まで着ているぞ。」
みんなうらやましかったのです。
とうとう困ったおじいさんたちは、山に住む神様に相談することにしました。
「私たちの町には、とても醜い人たちがいるんです。どうにかなりませんでしょうか。」
すると神様は答えました。
「うむ。ではおまえたちが今までためてきたお金をすべてよこすなら、お前たちに本物の美しさを与えてあげよう。」
「わかりました。お願いします。」
おじいさんとおばあさんは、ありったけのお金を持ってきました。それを全部渡すと、神様は呪文を唱え始めました。
するとどうしたことでしょう。おじいさんとおばあさんの体はみるみるうちに美しくなっていきます。
すっかり若返って、二人は元の美男美女に戻りました。
おじいさんとおばあさんはそのお金で幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。



どういう事なんだ……!?

あとなんか生々しくない……?
鶴の恩返しが前半で終わっちゃったの逆に面白かったです(小並感)