ゆまちのテキトーブログ

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なろうの完結ブーストは本当にあるのか 検証①

完結ブースト。それは物語を終わらせる事が出来たものに贈られる代物……らしい。


なろうでは完結してから物語をチェックする読書スタイルの読者が割と多いらしくなろうのサイト自体にも完結済みの連載小説の欄がある。


しかし自分はその恩恵を得たことはない。というのも今まで投稿していた作品は一話完結の短編ばかりで連載小説ではなかったため完結ブーストはかからなかったのである。当たり前な話だが。




自分は長い話を書くのが苦手だ。話の構想を妄想するのは好きだがいざ書こうとすると途中飽きたり行き詰まってしまう。そのため話の枠組みは共有したオムニバス形式の短編を書き登場人物を変えるなどしていた。


しかしそんな自分が今までの短編に比べたらちょっとだけ長い話を書くことが出来た。それがブログでも何度か宣伝していた『15ハロンの追走』である。全9話で総文字数は約3万字ととても長編とは言い張れないが自分にしては長く書けた話なのだ。




小説家になろうは連載作品ならば完結済みの連載小説の欄に載るため一応この作品も対象となる。もっとも完結済みの作品を読みたい人はもっと長い、読み応えのある作品を求めている可能性の方が高い。あまり読まれないかもしれない。


だがこれからも連載小説には挑戦していくつもりだ。次の連載作品は10万字を目標に書きたい。なので今回と次回でどのくらいの字数なら完結ブーストがかかりやすいのか検証出来るかもしれないと思い記事にすることにした。


約3万字のほぼ短編の小説がどのくらい読まれるのか。完結ブーストがあるのか。今日の12時くらいに完結したので明日以降確認していく予定だ。





最後に参考のため完結前の閲覧数も載せておく。


大手どころか中堅の作品達と比べ物にならないくらい少ないが自分の作品を読んでくれた方々に敬意を表し載せる。読んでくれた方、本当にありがとうございます。



↑が昨日までの閲覧数であり
↓が今日の12時までの閲覧数である



既に12時の時点で閲覧数がちょっと多い。これから埋もれていくのか増えていくのか……ちょっと怖い。